Sunshiki Co., Ltd.

ベリーズ政府・UNIDO代表団がサンシキを訪問

2026年6月29日から7月3日にかけて実施された、ベリーズ政府とUNIDO(国連工業開発機関)による訪日スタディツアーの一環として、代表団が当社(東京オフィス)を訪問し、海藻の養殖・加工技術をテーマに意見交換を行いました。

本スタディツアーは、ベリーズが策定を進める同国初の国家産業戦略(ブルー&グリーン経済)の一環として実施されたものです。日本の持続可能な産業開発、ブルーエコノミー、海藻養殖・バイオマス活用などの知見に触れることを目的に、ベリーズ政府(首相府・投資省、ブルーエコノミー省ほか)の代表団と、UNIDO本部の担当者が来日しました。

当社からは、独自に開発・保有する海藻に関連する技術や事業モデルをご紹介し、あわせて、カギケノリ(Asparagopsis)を用いた牛のメタン排出削減への取り組みについて共有しました。海藻産業を育てるうえでの課題について、率直な意見交換の機会となりました。

代表団の皆様、ならびに調整にご尽力いただいた関係者の皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。当社は今後も、海藻の技術を通じた産業づくりに取り組んでまいります。

本スタディツアーの詳細は、ベリーズ政府による発表をご覧ください:
Belize Advances First Industrial Strategy through UNIDO Study Tour in Japan(Belize Press Office)